■i-TREKとは

 基本・既存技術の応用

 i-TREKの構成

 CIの導入

■Tool-Kitとは

 シーンから

 移動手段から

 Tool-Kitの詳細

■i-TREKの背景

 いま、なぜITSなのか

 地域ITSの取り組み

 現状の課題

 今後の展開

■i-TREKの使用について

 スキーム

 サポート体制

 約束事

 用語解説

■今後の展開
 デフレ時代が到来した今、地域の課題に対する道路等のハードインフラの整備には限りがあります。i-TREKは、少ない投資で整備可能なTool-kit(ソフトインフラ)により、地域の課題を克服し、地域の活性化を目指します。
 今後、地域の課題やその課題に対しての地域ITSを実施していくためには、市民や自治体に地域ITSの認知度をより向上させていく必要があります。中国地方整備局では、市民、自治体の皆さんに地域ITSをより広く知って頂くために、CI(corporate identity:外部にその特性を明確に打ち出し,認識させる)を導入したi−TREK(アイトレック)プロジェクトを設立し、広報に努めます。