■i-TREKとは

 基本・既存技術の応用

 i-TREKの構成

 CIの導入

■Tool-Kitとは

 シーンから

 移動手段から

 Tool-Kitの詳細

■i-TREKの背景

 いま、なぜITSなのか

 地域ITSの取り組み

 現状の課題

 今後の展開

■i-TREKの使用について

 スキーム

 サポート体制

 約束事

 用語解説

■Tool-Kit(ツール・キット)の詳細

 特徴・概要・事例

i-location
■i-locationの命題
 中国地方は、中央に中国山地を抱え、瀬戸内海には数多くの島を保有しています。このため、都市部と山間地・島嶼(とうしょ)部は交通や経済の格差が大きく、山間地や・島嶼部では過疎化も進行しています。
 過疎地では、バス等の公共交通機関の利用者減少が目立ち、不採算路線からのバス会社の撤退が深刻な問題となっています。また、自動車保有台数の増加に伴い、バス利用率が減少し、特に高齢者の多い過疎地では、公共交通機関の需要は高まっています。
 過疎地における公共交通の確保、公共交通機関利用率の向上、及び利用者の利便性の向上を図ります。
■i-locationの特徴
 タイムリーな乗り換えをサポートします。
■i-locationの概要
 公共交通機関の到着予測時刻や、リアルタイムな位置情報をインターネット対応携帯電話やインターネット等に提供します。
■i-locationのメリット
 公共交通機関の利用者は待ち時間が短縮でき、時間の有効利用が行えるため、利用者のイライラ感が解消されます。
 バリアフリー車等の乗りたい特定の車種を選んで乗ることができます。
 過疎地においては、利用したい便のバス停への到着予測時刻がわかるためバスの到着時刻に合わせて、行動を計画することができます。
 また、渋滞や事故による公共交通機関の遅れ等をリアルタイムに知ることができます。
■i-locationの事例
[バスロケーションシステム]
 ・岡山市〜玉野市 国道30号線路線バス
 ・呉市営バス
 ・広島−松江間高速バス
 ・萩市循環バス「まぁ〜るバス」
[路面電車ロケーションシステム]
 ・ろでんNAVI(ひろでん「グリーンムーバー」)


i-park
■i-parkの命題
 都市部には、至る所に駐車場が散在し、場所が分かりにくいため空き駐車場を捜して迷走する車両や駐車待ちの車両が渋滞の要因となっている場合もあります。また、イベントの開催地やスキー場,海水浴場等の行楽地では、時期的な一極集中型の渋滞が発生しています。
 駐車場の位置、車両制限、満空等の情報をリアルタイムに提供し、迷走車両等の減少を図ります。
■i-parkの特徴
 スムーズな乗り入れをサポートします。
■i-parkの概要
 インターネットや、インターネット対応携帯電話等を利用して、駐車場の位置情報,リアルタイムな満空情報を提供します。
■i-parkのメリット
 目的地に近い駐車場にスムーズな駐車が可能となります。迷走車が減少し、駐車場の利用が分散して駐車待ちの車両による渋滞も緩和されます。特に都市部での渋滞に効果があると思われるが、期間限定のイベントや、スキー場や海水浴場の時期的な一極集中型の観光地、郊外の大型スーパーでの応用も可能です。
■i-parkの事例
[簡易型駐車場案内システム]
 ・岡山後楽園
 ・津山市
[路側板連動型駐車場案内システム]
 ・広島市
 ・呉市
 ・岡山市


i-visit
■i-visitの命題
 中国地方は、スキー場,海水浴場,世界遺産,名所等の観光資源が豊富であり、冬季・夏季のレジャーシーズンに季節的な渋滞が発生しています。また各地でイベントの開催が盛んであり、イベント開催地周辺でも渋滞が発生しています。これらのレジャー・観光地周辺では、目的地がわからないために迷走する車両が、交通の支障となり、渋滞が発生しています。利用者にインターネット等で地域情報や観光地等の情報を提供し、道の駅やSA・PA(サービスエリア、パーキングエリア)等の休憩所に設置された情報キオスク端末等で、目的地までの経路情報やリアルタイムな道路情報の提供を行い、目的地までのスムーズな移動を支援します。
■i-visitの特徴
 スマートな情報取得をサポートします。
■i-visitの概要
 道の駅や高速道路のSA・PAなどの休憩施設における地域情報や観光情報、または大規模イベント時における情報を収集
し、休憩施設に設置された専用端末及びインターネット・インターネット対応携帯端末により利用者に提供します。
■i-visitのメリット
 目的地周辺の詳細な観光情報、交通情報、気象情報等が一度に分かります。
 目的地までの行程で「道の駅」などの休憩地がどこにあるのか、また、食事ができる休憩地なのかが分かります。
■i-visitの事例
[地域観光情報提供システム]
 ・「道の駅」の情報キオスク端末での情報提供
 ・浜田冬期道路情報提供システム


i-transit
■i-transitの命題
 空港、JRの駅、バスセンターなどの交通結節点では、目的地への交通手段が分からない、乗降箇所が数多く点在し乗り継ぎに困惑するなど、目的の交通機関、乗車位置を探して迷う歩行者が数多く見受けられます。
 公共交通機関の違いによるバリアを解消するために、目的地まで利用する公共交通機関の経路情報及びシームレスな乗り継ぎ案内情報を提供し、利用者がより便利で確実な移動手段を選択できます。
■i-transitの特徴
 シームレスな乗り継ぎをサポートします。
■i-transitの概要
 公共交通機関を利用した経路情報、乗り継ぎ情報を、JR駅、バスターミナル等の交通結節点に情報端末を設置して提供します。
■i-transitのメリット
 目的地までの公共交通による経路手段が選択できる。公共交通機関の乗り継ぎがスムーズに行えます。
■i-transitの事例
[経路案内システム]
 ・紙屋町シャレオiセンター公共交通経路案内システム


i-walk
■i-walkの命題
 高齢者や身障者の自由な移動の確保は、高齢者や身障者の社会参加には必須事項であり、特に中国地方は高齢化率が高く、今後の高齢者社会における重要な課題です。
 バリアフリー施設がどこにあるのか分からないために、高齢者・身障者の外出頻度が少なくなりがちであったが、高齢者・身障者が移動しやすい道路空間を創出するために、歩行者の位置情報を基に周辺施設の情報、及びバリアフリー情報を提供することにより、高齢者・身障者の移動を支援します。
■i-walkの特徴
 テンダネス(やさしさ、親切さ)な歩行をサポートします。
■i-walkの概要
 高齢者や身障者に対して、利用者の自己位置を提供する位置情報の提供や、危険警告、および自己位置周辺の場所属性情報や経路案内等の歩行時に必要となる情報内容を利用者の特性に合わせて、PDA、専用白杖、専用情報端末の機器により適切な情報を提供します。
■i-walkのメリット
 高齢者や身障者にとっても安全で快適な歩行空間を確保できます。
■i-walkの事例
[経路案内システム]
 ・紙屋町シャレオ地下街の経路案内システム
[歩行者ITS]
 ・福山入船地下道歩行者ITS


i-drive
■i-driveの命題
 中国地方は山地が74%占めていることもあり、道路は急峻(きゅうしゅん)な地形を通過する区間が多く、冬期には積雪による通行規制や渋滞が発生しています。また、急斜面が多く大雨による大きな被害を被る危険性が高い地域です。これらの地域特性において、目的地までの道路事情が分からないまま走行する事により、予想以上の時間がかかったり、目的地にたどり着けず引き返す場面も見られます。
 そこで、各道路管理者が管理する道路情報を一元化し、道路利用者にシームレスでリアルタイムな情報提供を行うことにより、目的地までの快適なドライブ環境を創出します。
■i-driveの特徴
 シームレスでリアルタイムな情報提供
■i-driveの概要
 自宅、目的地に至る途中のシーンにおいて、気象情報(雨、降雪、積雪、路面状況等)、災害情報、道路規制情報など様々な情報を道路利用者に提供し、目的地までの快適なドライブ環境を創出します。
■i-driveのメリット
 出発前、または自動車での移動中や通過点において、様々な道路事情が取得できます。
道路利用者は、突発事象や規制情報等の道路情報が取得でき、突然のトラブルにも対応できます。
情報を一元管理することにより、ワンストップサービスが実現できます。
■i-driveの事例
[道路情報提供システム]
 ・道路情報提供システム(中国地方整備局管内)
 ・道路管理情報共有提供システム(広島、呉、東広島)

 システム構成

i-location
■i-location概略システム構成
 GPS・通信機器をバス、路面電車等に搭載して位置情報を収集・解析し、インターネットやインターネット対応携帯端末などにより、利用者に情報を提供します。
■i-locationの提供ツール
 インターネット、インターネット対応携帯電話、CATV
■i-location費用負担
 整備手法;位置情報を収集する車載器(GPS、通信機器)をバス等の移動体へ整備することにより比較的低コストでシステム構築できます。 ※なお、別途通信費が必要です。
パッケージ;岡山国道のバスロケーションシステム

■パッケージ例:岡山国道のバスロケーションシステム           (●事業者整備、自治体整備、○その他)
 
ハード
システム
収集系
●緯度経度情報の収集
車載器(GPS、インターフェース、コントロールユニット、mobile-ark)の整備(交通事業者が整備)
●データ転送
 パケット通信を使用・回線費用の負担(交通事業者が整備)
○ルータ1台
○スイッチングハブ1台
○NTT専用回線(速度は運用台数による)
データ収集インタフェースの構築
 岡山国道使用の車載器と同じであれば流用可能(改良は小規模)。
新規の車載器ならば、収集インタフェース(データを取込、データベースへ登録)のカスタマイズが必要である。
共有系
○UNIXサーバ
バスロケーションシステム用のサーバが必要
○データベースソフト

システムのカスタマイズ
路線数、台数により、設定ファイル、データベースのカスタマイズが必要。
コンテンツの構築
路線設定した地図の構築が必要
提供系
○WWWサーバ
 既存のサーバの流用を検討
○WWWサーバの環境設定
 コンテンツ表示のためのサーバ環境設定が必要

■i-locationのポジショニング
 歩行・自動車・公共交通機関においては、「公共交通機関」にポジショニングされます。
■i-locationバリエーション
 中山間地等の過疎地においては、デマンドバスの運行が考えられます。


i-park
■i-park概略システム構成
 駐車場の各事業者は、駐車場ゲートの通過検知やCCTV画像処理等により、駐車場の満空情報を管理しているシステムを整備しています。この各事業者が管理収集している各駐車場の満空情報等を街中電光掲示板、インターネット、インターネット対応携帯電話、VICS等を通じて、利用者に情報提供します。
提供ツール;インターネット、インターネット対応携帯電話、交通結節点の情報キオスク端末、VICS
■i-park費用負担
 整備手法;駐車場情報(名称、位置、駐車場満空等)は、各駐車場事業者が駐車場案内システムサーバに登録することにより、利用者に情報提供できます。
パッケージ;岡山市・津山市の駐車場案内システムの流用

■パッケージ例:津山市の駐車場案内システム          (●事業者整備、自治体整備、○その他)
 
ハード
システム
収集系
●満空情報の収集
 満空データ送信機(コントロールユニット、mobile-ark)の整備 コントロールユニット4は、精算機の制御ユニットと連動するための機器である。簡易なボタン操作でも代用可能。(駐車場運営者が整備)
●データ転送
 電話回線またはパケット通信を使用・回線費用の負担(駐車場運営者が整備)
○ルータ1台
○スイッチングハブ1台
○NTT専用回線(速度は運用台数による)
収集インタフェースのカスタマイズ
 津山市の収集インタフェースは、モデム対応となっているため、パケット通信用のインタフェースへのカスタマイズが必要
共有系
○UNIXサーバ
駐車場案内システム用のサーバが必要
○データベースソフト

駐車場位置、入り口などの情報収集・整理・データベースへの登録
駐車場位置、入り口、収容可能寸法などの情報を基に、地図に駐車場の位置、収容可能寸法、満空情報を表示するシステムのカスタマイズが必要。
提供系
○WWWサーバ
 既存のサーバの流用を検討
CATV会社への協力依頼及び通信回線の確保
(CATV会社への接続形式、チャンネル使用料による)
○WWWサーバの環境設定
コンテンツ表示のためのサーバ環境設定が必要
CATV、インターネット対応携帯電話のコンテンツの検討・構築が必要

■i-parkのポジショニング
 歩行・自動車・公共交通機関においては、「自動車」にポジショニングされます。
■i-parkバリエーション
 ボタンスイッチによる簡易駐車場案内システム等が考えられます。


i-visit
■i-visit概略システム構成
 「道の駅」や高速道路のSA・PA(サービスエリア、パーキングエリアなどの休憩施設において、地域情報や観光情報・イベント情報を収集し、休憩施設に設置された専用端末で利用者に提供します。また、これらの地域観光情報は、インターネットや、インターネット対応携帯電話により自宅やオフィスでも利用できます。
■i-visitの提供ツール
 インターネット、情報キオスク端末、インターネット対応携帯電話
■i-visit費用負担
 整備手法;地域情報、観光情報を各機関がそれぞれインターネット上で入力し、サーバへ登録するため、各機関は入力手段の検討が必要です。
パッケージ;地域情報提供システム、観光情報提供システム

■パッケージ例:地域情報提供システム、観光情報提供システム       (●事業者整備、自治体整備、○その他)
 
ハード
システム
収集系
●観光・地域情報の収集
県・市の観光協会、旅館、ホテルによるホームページによる観光・地域情報を入力する。
○観光・地域情報の入力WEBシステムの検討・構築
共有系
○UNIXサーバ
既存のサーバを流用
○データベースソフト

○観光・地域情報のデータベースの検討・構築
○WEBGISシステムの検討・構築
観光情報、地域情報の地図上へ反映するためのシステムの検討・構築
提供系
○WWWサーバ
 既存のサーバの流用を検討
道の駅などへの情報キオスク端末整備
○WWWサーバの環境設定
コンテンツ表示のためのサーバ環境設定が必要
○情報キオスク端末、CATV、インターネット対応携帯電話のコンテンツの検討・構築が必要

■i-visitのポジショニング
 歩行・自動車・公共交通機関においては、「歩行・自動車・公共交通機関のすべて」に関係ある位置にポジショニングされます。
■i-visitバリエーション
 VICSとの連携が考えられます。


i-transit
■i-transit概略システム構成
バス・路面電車等の公共交通機関の利用者に対し、公共交通に関する目的地までの交通種別、経路、時間、料金、乗り換え方法等をインターネット等で利用者に提供します。
■i-transitの提供ツール
インターネット、情報キオスク端末、インターネット対応携帯電話
■i-transit費用負担
整備手法;各運営事業者が整備している公共交通運行情報提供システムの情報及び保有している路線,時刻表等を基に、目的地までの総合的な経路案内システムをカスタマイズして運用します。
パッケージ;公共交通経路案内システム、公共交通乗り継ぎ案内システム

■パッケージ例:公共交通(経路、乗り継ぎ)案内システム         (●事業者整備、自治体整備、○その他)
 
ハード
システム
収集系
交通結節点における交通事業者の静的な情報(ルート、時刻表など)、動的な情報(運行情報)を収集するための機器の整備。特に動的な情報はオンラインでのリアルタイムな収集が必要。
(整備費用は、交通事業者のシステムにより別途算出)
交通事業者の静的な情報(ルート、時刻表など)、動的な情報(運行情報)を収集するためのインタフェースの検討及びシステム構築
(構築費用は、交通事業者のシステムにより別途算出)
 

○経路及び乗り継ぎ案内情報提供システム
提供系
WEBサーバ(NT)
データベースソフト
地図、GISソフト
駅、交通結節点に情報キオスク端末を整備
交通機関の路線情報(ルート、バス停・駅の位置)、時刻表等のデータ整備、乗継案内情報のデータの整備
システムのカスタマイズ

■i-transitのポジショニング
 歩行・自動車・公共交通機関においては、「歩行・自動車・公共交通機関のすべて」に関係ある位置にポジショニングされます。
■i-transitバリエーション


i-walk
■i-walk概略システム構成
 歩行者の移動を支援するために有効な情報として、歩行者の位置情報、自己位置周辺の場所、属性情報(ビル名称、目印等)や経路案内情報(距離、時間、交差情報等)を利用者に提供します。経路案内おいては、バリアフリー情報も加味した経路案内も可能です。
■i-walkの提供ツール
 情報キオスク端末、PDA、専用白杖、専用情報端末
■i-walk費用負担
 整備手法;公共交通結節点(駅、バスターミナル等)を中心とした周辺の情報(経路、距離等)をデータベース化し、目的地を指定すると目的地までの関連情報を表示するソフトウェアを開発します。また、利用者に情報を提供するための情報提供機器の整備が必要です。

■パッケージ例:                            (●事業者整備、自治体整備、○その他)
 
ハード
システム
収集系
高齢者や身障者に対して、利用者の自己位置等を感知するセンサー等の整備  
 

○経路案内、バリアフリー情報提供システム
提供系
制御サーバ、WEBサーバ
音声装置+白杖、PDAの整備
経路案内情報提供端末の整備
各位置の属性情報や経路案内等の歩行時に必要となる情報及びバリアフリー情報のデータ整備
情報端末経路案内端末への提供コンテンツの検討・構築が必要

■i-walkのポジショニング
 歩行・自動車・公共交通機関においては、「歩行」にポジショニングされます。
■i-walkバリエーション


i-drive
■i-drive概略システム構成
1.地域道路情報提供システム
 地域道路情報提供;路側に設置されたCCTVカメラ、積雪センサーや視程計などのセンサー類から路面状況や道路状況の情報を収集し、沿道休憩施設に設置された専用端末及びインターネットや、インターネット対応携帯電話等により利用者に提供します。
2.除雪状況提供
 CCTVカメラやパトロール、除雪車のロケーション等の情報を収集、分析し、利用者に除雪情報を提供します。また、CCTVカメラによるリアルタイム現地映像(動画・静止画)を「道の駅」などの沿道休憩施設に設置された専用端末及びインターネット・インターネット対応携帯電話等により利用者に提供します。
3.道路情報共有システム
 拠点(直轄事務所)間が接続されたネットワーク環境において、各拠点の道路管理者が共有サーバ(または収集サーバ)に接続して各拠点の道路情報を入力することにより、様々な箇所の気象情報,災害情報,規制情報及び交通状況などをリアルタイムかつ一元的に、専用端末及びインターネットや、インターネット対応携帯電話等で利用者に提供します。
■i-driveの提供ツール
 情報キオスク端末、インターネット対応携帯電話、インターネット、CATV、VICS
■i-drive費用負担
 整備手法;各道路管理者が保有する路面情報や規制情報等を基に、インターネット等で利用者に提供します。各道路管理者の保有する道路情報を共有サーバへ登録するための、通信インターフェースの整備が必要です。
パッケージ;道路情報提供システム、道路管理情報共有・提供システム

■パッケージ例:道路情報提供システム、道路管理情報共有・提供システム  (●事業者整備、自治体整備、○その他)
 
ハード
システム
収集系
道路情報システム及び他道路管理者の情報を収集する通信機器、ゲートウェイの整備
道路情報システム及び他道路管理者の情報を収集するためのインタフェース、ネットワークの検討・構築
共有系

○UNIXサーバ
○データベースソフト

道路管理情報共有・提供システムの導入・カスタマイズ
提供系
○WWWサーバ
 既存のサーバの流用を検討
道の駅などへの情報キオスク端末整備
情報キオスク端末、CATV、インターネット対応携帯電話のコンテンツの検討・構築が必要(CATVは別途)

■i-driveのポジショニング
 歩行・自動車・公共交通機関においては、「自動車」にポジショニングされます。
■i-driveバリエーション

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